よくこんな話を耳にします。
家の庭はガーデニングしてるから・・・、或は草木が沢山生えているから蚊が多いんだよね!!
って良く聞く事があるのですが
じゃ、その蚊は何処で生まれているのか? って事だと思うんですよね。
花、木、或は雑草の中にいるのは水や樹液を吸って生きる為であり、
天敵に狙われにくくする為、
或は、ターゲットを待ち伏せする為の身を隠す場所でしかありません。
先ずは、繁殖しないためにその水源を確認すべきだと思います。
それさえ確認できれば蚊は徐々に減少させることが出来ると思います。
一般的に主な水源は、庭であれば植木鉢の受け皿や雨水桝等が多く、
他には廃タイヤの中とか竹の切カブ・空き缶の中・カップラーメンの空の中等、様々です。
また、住宅街ならば家の玄関前の道路(市道)に、グレーチングの雨水桝 が点在しているはずです。
そこは、掃除が行き届き難い場所ですから蚊にとってはまさに天国といったところでしょうか。

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正直意外だったのが、皆さん雨水桝(グレーチング桝)にボウフラが沢山いる事をあまり知らない事です。
知らないから対策を打てずに蚊が繁殖 していく。
そして、そこで生まれ育った蚊が皆さんの庭の花草木等に潜んで、ターゲットが近づけば吸血行為に至る!
そして、血を吸った雌の蚊が卵を産むために雨水桝や他の水源を目指して戻って次代の蚊の卵を大量に産む!!
この繰り返しを4月から11月まで延々と続けるわけです。
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